近年の省エネ基準適合義務化や上位等級の新設により、住宅業界では「断熱等級」という言葉が大きくクローズアップされています。
「国のZEH基準である断熱等級5をクリアしていれば十分暖かいですよ」 「北海道の冬を乗り切るなら、これからは断熱等級6やHEAT20のG2を目指すべきです」 「最高峰の断熱等級7(HEAT20 G3)にしないと後悔します」
そもそも「断熱等級」「HEAT20」「UA値」とは?
1. 国が定める「断熱等性能等級」
断熱等級4(UA値0.46以下): かつての省エネ基準レベルです。2025年4月以降、すべての新築住宅に適合が義務付けられた最低ラインの基準です。 断熱等級5(UA値0.40以下): いわゆる「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準」と呼ばれるレベルです。 断熱等級6(UA値0.28以下): 2022年10月に新設された上位等級です。暖房エネルギーを大幅に削減できる高性能住宅の目安となります。 断熱等級7(UA値0.20以下): 国内で設定されている最高水準の等級です。極めて高い保温性能を持ちます。
2. 民間団体が提唱する「HEAT20」基準
HEAT20 G1(UA値0.34以下): 国の等級5と等級6の中間に位置する基準です。 HEAT20 G2(UA値0.28以下): 国の「断熱等級6」と全く同じ断熱レベルです。 HEAT20 G3(UA値0.20以下): 国の「断熱等級7」と全く同じ最高峰レベルです。
なぜ石狩地方では国の「等級5(ZEH水準)」では物足りないのか?
1. 外気温と室温の差が30℃以上になる環境
2. 体感温度が低く、暖房費が高止まりする
3. 将来的な資産価値の陳腐化リスク
石狩地方で最もおすすめの基準は「断熱等級6(HEAT20 G2・UA値0.28以下)」
1. 就寝前の暖房停止後も、朝の室温が13℃〜15℃を下回らない
2. 基礎断熱やパッシブ換気と抜群の相乗効果を発揮する
3. 初期費用と光熱費削減の「費用対効果」が最も高い
断熱等級の数字だけで判断してはいけない!3つの注意点
1. 「気密性能(C値)」が伴っているか
2. 熱の最大の弱点である「窓の仕様」
3. 大工職人の丁寧な断熱施工
まとめ|石狩地方・札幌近郊で本物の高断熱住宅を建てるなら橋本建設へ
株式会社橋本建設
住所:北海道石狩・札幌市花川南一条1丁目76
NEW
-
06.Oct.2026
-
暮らし続けていると、...暮らし続けていると、住まいにも少しずつ「もっとこうしたい...30.Sep.2026
-
石狩の工務店・橋本建...マイホームの新築、家族構成の変化に伴う間取りの変更、冬を...30.Sep.2026
-
札幌市でお住まいの建...札幌市内で築30年〜50年を迎えた木造戸建て住宅や、親から受...30.Sep.2026
-
石狩市で新築注文住宅...「そろそろマイホームを建てたいけれど、何から始めればいい...30.Sep.2026
-
おしゃれで快適な家に...雑誌やSNSを開くと目に入ってくる、洗練されたモダンな外観、...29.Sep.2026
-
札幌市で将来を見据え...人生の中で最も大きな決断であるマイホームの建築。初めて家...29.Sep.2026
-
こういう家を建てたい...「無垢材の床に素足で触れる、木の温もりにあふれた家に住み...29.Sep.2026